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フランス語特別コース

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皆様からご要望を受けまして、通訳案内士試験対策を本格スタート。
通訳案内士試験は1年に一度。1次試験・2次試験対策、生徒様としっかり話し合いを行い、試験に無事合格出来るようにお手伝いをいたします。



担当講師

Toshi先生 Jean先生 Joseph先生
通訳案内士対策は、まず過去問題集を一緒に解いていき、間違いを直しながら、その都度説明を加えていきます。間違いがあった箇所の文法を課題にして毎回宿題を出します。しっかりとフランス語の基礎を固めて行きます。

また、フランス語の新聞や雑誌の記事も教材にして勉強。まず僕が一度読んでから、内容についての質問。 フランス語の文章を聞き取って理解するという練習。その後、記事を生徒様にも読んで頂き、和訳してもらいます。発音を矯正したり、またフランス語ならではの言い回し等を説明します。

最後に、記事をフランス語の口頭と筆記で短くまとめてもらいます。文章を異なる言語に訳する時に大切なのは、原文に沿って直訳するのではなく、相手の言語の中できちんと意味が通るように工夫して訳することです。意味が正しく伝われば、多少単語を変えたり入れ替えたりしてもいいのです。
以上のような練習を通し、その都度案内士専門用語も習得しながら、
「聞く、話す、読む、書く」全てを同時に上達させることが目的です。



体験レッスンから入会までの流れ

①料金は通常コースと同じです。
②体験レッスンは、30分レッスン+20分試験対策のカウンセリング。試験日までどうやってレッスンを進めるかなどの話し合いをさせて頂きます。
③別途費用はかかりません。途中でコース変更可能です。


体験レッスンチケット


50分1700円
レッスン30分+カウンセリング20分。
十分なカウンセリングを行い、本当に必要なレッスンはどういうスタイルなのか講師としっかり話し合いを行わせて頂きます。
事前にアンサンブル事務局に相談を行いたい場合は、無料相談室をご予約下さい。

体験チケットを購入後 こちらから新規登録をして下さい。
体験レッスン後入会を希望される場合は、入会金と月謝をお支払い下さい。


通訳案内士について

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。2011年4月1日現在の登録者数は15,371人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、仏語、西語、独語、中国語、伊語、ポ語、露語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。2010年度通訳案内士試験には、932人が合格しました。
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。 外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、"民間外交官"とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。


詳細はこちらをご覧下さい。